フラン

最近のフランは視力がほとんど落ちてきて、目の前に出されたオヤツにも気づけなかったりします。外では積極的に歩くことが減ってきました。家の中はわかっているので外でのフランとは別人のようにスムーズに動いていますけど、物にぶつかることも増えましたし、中途半端に開いたドアと壁の間に入ってしまったりもします。(ちゃんとバックで戻れますし、頭や耳の毛が先に触れて障害物に気づいたりもしています)
私の声も聴こえないし顔ももうわからないのかと思うと、人としては少しさみしい気もしますが、でもそれは人の勝手な思い込みでしょうね。家の中でも外でも私にそっと触れて存在を確認しているように感じるので、これもコミュニケーションです。もちろん一番鋭い嗅覚は健在で、食べ物や外出から帰ってきた人やリースもすぐに察知しています。衰えが加速した感はありますけど、フランにはマイペースで楽しく暮らして欲しいです。

今週初めは久しぶりにお腹の調子を崩しましたが、すぐに調子も戻ってきました。食欲は落ちること無く日に4回のご飯を楽しみにしています。それはもう正確な腹時計がお知らせしてくれるようですよ!(笑) 立ち上がったり、跳ねたり、足腰はそれなりにしっかりしています。怪我のないように気をつけつつ、したいようにする元気も大切だなとも思います。

高温多湿な夏を一緒にうまく乗り切ろう。



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COMMENT 4

ゴンパパ  2017, 07. 11 [Tue] 19:49

ペットを大切に大事に育てることの・・切ない現実ですね。

事の軽重ではなく、人間(家族)とは違う感覚ですね。

口がきけないだけに健気に感じて・・

健康でいてくれるくれることが救いですね。

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Kaoru  2017, 07. 12 [Wed] 09:14

そうなんですよねー。
いつの間にか自分を追い越して老いてゆく事やその先のお別れも、人に対するものとは違う切なさや寂しさがありますよね。受け入れるしか無いのは同じですけど。
不自由なことも増えてきましたけど、できるだけ快適に過ごせるようにしてあげたいと思います。なんたって可愛さは変わりませんし(笑)

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ぴ  2017, 07. 13 [Thu] 09:06

もう二年ぐらい前になるかねぇ。
フランのお腹がなかなか好転しなかった時があったでしょう?
その時「この子は長生きできないかも?」と言ったよね。
その懸念が見事にハズレてめでたしめでたし!
今じゃ立派なご長寿さん。
ハイシニアライフをマイペースで歩み続けるフランであった(笑)

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Kaoru  2017, 07. 13 [Thu] 12:51

あの頃は毎週のように(酷い時は週2で)下痢止めの注射打ちに行ってたからねぇ。いろいろと心配させてくれるよー。これからはゆっくりと穏やかな日々であって欲しい(笑)

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