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一時はふらふらして力なく伏せ、しばらく休んでから立ち上がったり、伏せて休んでいるうちに寝てしまったりしていたのですが、しっかり歩くようになりました。時々キョロキョロするのは私がどこにいるのか分からなくなるからです。数歩離れると分からないようなので、ごく近くだとぼんやり動く影が分かる感じなのかもしれません。風上にいるとわかりやすいので匂いで判断もしているようです。




リースも友情出演してます(笑)
この日は夕方から涼しい風が吹いて、久しぶりにフランも外に出たのでした。

生きてま~す (^-^;


いきなり蓮の写真ですが、極楽ではなくこの世でみんな揃って元気にしています(笑)
7月はフランがまた体調を崩して肺炎の一歩手前みたいなことになり、涼しい屋内で安静に過ごしていました。フランは幸いなことに大事に至らず、お薬で随分回復して涼しい日は少し外に出すようにもなりました。前庭疾患のようなふらつきもあったのですが、それも回復しました。高齢なのでまだ薬は飲んでいますし、眼の方もケアは継続中です。これからは何事もなくというよりはこういう感じで時々やってくる波を乗り越えつつ進んでいくことになるのでしょう。
そしてこの猛暑!散歩も日が暮れてからという日々でしたし、遠出もままならずで写真も撮る気になれずでした。 この暑さもまだ続きそうでうんざりしちゃいます。本当に人にも犬にも厳しい季節ですね。上手く乗り切りましょう。

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また更新止まるかもしれませんが生きてますんで(笑)

撮れた



3歳になったばかりのリースと17歳のフラン。
リースの横にとどまり、フランに表情もあって、ひさびさにお気に入りの一枚に。さっそくドーンとPCの壁紙にしました。

昨日は蒸し暑い一日でした。

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リース3歳になりました♪

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6月23日、リースは3歳になりました。
この歳なので当然ですが、元気で血液検査も異常なしです。本来ならレントゲンやエコーもやりたいところですが、病院恐怖症なので無理はできません。採血だって大変なのですから・・・(^-^;
でも、今回の採血は駐車場でしたのですが、担当の先生に初めてお手ができました!お手は自分から触れる行為ですから、またまた一歩前進です。なんとその後先生に一度だけ飛びつきました!(オヤツ欲しさに・笑)先生も「飛びついてくれるなんて、嬉しいですねー!」なんて言ってもらえました。まあ、採血自体は大変だったわけですが・・・。嫌なことでも我慢できるという事を少しでも学んでいってくれたらと思います。病院問題だけは克服して欲しいですが、リースには今のまま天真爛漫な可愛いリースでいて欲しいです。大人になんかならなくていいです。

今日は雨なので、先週の写真を。
少し早く誕生日プレゼントに海へ行ってきました。九十九里なので泳げるわけではないですけど、バシャバシャと楽しそうにボールを追いかけていました。珍しく出先でフラットに会いました。レバーの2歳の女の子で、同じように飼い主さんと楽しそうに遊んでいて可愛かった~。写真撮らせてもらえばよかったなー。

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こちらはまた別の日。
フランとリース。フランはもう超マイペースで周りのことは気にしていませんが、リースはフランに優しく接しています。どうすべきかわかっているようです。

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この日は少し寒く、気が向かないと歩かなくなってきたフランはブルブルしたり。それでも外の新鮮な空気を楽しんでいるようです。
目の方は白く肉芽が形成されているところに血管が伸びているので、近くで見るとピンク色に見えます。腎臓の心配もあるので抗生剤の内服は終了して、4種類の点眼を続けて様子見です。基本は3時間おきに点眼しているので一日6回くらいです。合間も起きてきたら点眼したりするので、目薬の消費が早いこと!特にヒアルロン酸は両眼ともなのですぐ無くなってしまいます。でも、痛みも違和感も無いようなので、点眼係を頑張ります(笑)水が飲みにくいのでエリカラ取れればいいのでしょうけど、見えないのでぶつける可能性を考えると無理なのかなぁ。とにかくまた剥がれたり傷ついたり、感染を起こしたりしないように願うばかりです。

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5月の写真

広告が出てるので更新する!(笑)

写真はアップしてあったのですが、フランの左目に深刻なトラブルが発生してしまい放置になっていました。
角膜ジストロフィで白くなっていた部分が剥がれて、角膜がうまく再生されず再生されてきても定着せずという感じで、角膜の表面だけでなく角膜自体に穴が開き中から房水が染み出してくる状態になってしまいました。3年前にも角膜が再生定着せずで右目を手術して治しましたが、17歳と高齢であることと手術しても治るかどうかわからないので今回は服薬と点眼で感染を防ぎつつ様子を見ることになりました。もう私たちも生きるか死ぬかという選択しかない以外はフランに手術は考えていませんでした。
この時点で難治性であり、もとのように治る可能性はかなり低いとの説明を受けました。 私にできることは少しでもフランの不快感が取れるように毎日頻繁に点眼することしかありません。幸いなことに今は症状も少し落ち着いて房水が染み出すこともなくなり、涙は出ますが目も開けていられるようになりました。傷が盛り上がってそこに血管が伸び、フランの体は治そうと頑張っているようです。表情も良くなり気にする様子もあまり見られなくなったのでちょっとホッとしていますが、前回の診察では経過は良好だけど角膜は再生されてないようなのでこの先どうなるかは分かりません。じゃんじゃん点眼を続けようと思います。
フランはこの歳でも心雑音が無く、珍しいほどの強い心臓の持ち主なんだそうです。その強さで頑張って欲しいです。



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エリザベスカラーをすると毛が目に入りそうなので、フランの毛量たっぷりな耳の毛を短くしました。こんなに短くしたのは生れてはじめてです。最初はちょっと寂しい気もしましたが、子ヒツジさんみたいで案外かわいいです。フランはやっぱりどんなスタイルも可愛いんだよね~(^-^;
リースはもちろん元気すぎですし、こちらも超かわいいです。
いろいろあるけど、彼女たちとの生活は本当に素晴らしい!